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南あわじ市、洲本市でストレートネック改善!肩がこらないスマホの使い方

こんにちは
南あわじ市 たけだ整骨院の武田です。

いつもブログを読んでいただきありがとうございます。

 

みなさんは1日の中でスマホを見ている時間はどれくらいに
なりますか?

SNSやネットサーフィン、ゲームなど気がつけば何時間も
スマホを見ていた!
と言うことも多いのではないでしょうか?

 

長時間になってくると首や肩の痛みに悩まされてしまいますよね。
ひどい時は手がシビレる!
と言う方もいらっしゃいます。

そこで今回は現代病とも言えるストレートネック(スマホ首)
について書きます。

 

ストレートネックって?

まずストレートネックって?

何となく「首がまっすぐ?」

と想像されたのではないでしょうか?

 

はい、イメージ通りですw

左図のように首の骨がまっすぐなる事をストレートネック(スマホ首)と
言います。

 

本来は右図のように前にゆるく曲線になっているのが正常です。

 

下向きでパソコンやスマホを触っていると頭が前方に移動し
首の骨がまっすぐになります。

 

そうなると首や肩周りの筋肉が引っ張られ常にストレスがかかった状態に
なり、何もしなくても肩こりの症状がでてしまいます。

 

よくあるスマホ姿勢

一般的に椅子に座ってスマホを見る姿勢で多いのがこのような
姿勢です。

骨盤が後ろに倒れ、背中が丸く、頭が前に移動し首がまっすぐになる姿勢です。

次に床に座った時の姿勢

壁にもたれかかり背中から丸くなっています。
ストレートネックがある多くの方がネコ背にもなっています。

このような状態が長時間になると骨盤から首にかけて骨の
ズレが出てきます。

肩こり、頭痛、目がしょぼしょぼする、耳が聞こえにくい
歯がうずく、肩から手指先へのシビレ、自律神経失調症
などの症状を出すことがあります。

では、どのようにすれば予防できるか?

解決策

椅子に座る場合

まず、
①バスタオルを5〜6cmに折りたたみます。
②お尻の半分だけ赤い部分にかかるよう座る。
(自然と背筋が伸びます)

③左手で右肘を支える。
④スマホ画面は40cm離す。

 

床に座る場合

⑤椅子の時と同じようにバスタオルをお尻に入れる。
⑥左手で右肘を支える。
⑦スマホ画面は40cm離す。


⑧壁にもたれかかる場合、お尻から背中まで
しっかり壁につける。
⑨図のように足に肘を置くと楽です。
⑩スマホ画面は40cm離す。

 

まとめ

●これで、肩こりが酷くなったり、痛みがでるようでしたら
中止してください(他に原因がある場合があります)

●どの場合も、手がダルイなどの疲れを感じた時は一旦、休憩を
して身体全体を軽く動かしてください。

●ソファーでスマホを見られる方も多いと思います。
悪い姿勢になっている事が多いので、避けられる方がいいです。

●寝転がって見る場合はアーム型スマホスタンドを利用されると楽です。

参考文献

デスクワークでの肩こり予防はこちら

兵庫医科大学 健康保険センターだより

スマホ首

肩こり、首こりに悩まされずスマホライフをお楽しみください。

私の院では単に痛みを取るだけでなく
1人1人きちんと問診、検査、
カウンセリングをさせて頂き、
その患者さんに最適な治療法を選択し
国家資格を持つ私が責任を持って施術させて頂きます。

施術の質を維持するために完全予約制で1日の施術人数を制限させて頂きます。

※健康保険、交通事故のお取扱いはしておりません。

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兵庫県南あわじ市志知鈩1-1
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